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送料無料 広島菜漬セット

広島菜について

広島菜は日本三大漬菜の一つです

広島菜は地域特有の野菜として、長野県の野沢菜・九州の高菜と共に日本三大漬菜と呼ばれ 「西に広島菜あり」と言われています。 広島菜は白菜と同じアブラナ科に属します。 学名はヒロシマナ(Brassica pekinensis BUPR.var.Hiroshimana MAKINO)です。

漬ける前の広島菜

漬ける前の広島菜です。葉も茎も鮮やかな緑色で、幅広い葉柄と鮮やかな葉脈が特徴です。

広島菜の収穫風景

広島県広島市の川内(かわうち)は広島菜の栽培で有名な地域です。農家の方々は、広島菜のシャキっとした歯ごたえを保つため、葉を傷めないように丁寧に収穫します。

広島菜の収穫

畑いっぱいの広島菜です。

広島菜の歴史

広島菜の歴史は、今から300年程前の1600年頃に安芸藩主 福島正則のお供の住人が参勤交代の際に京都の本願寺で求めた種子を広島で栽培したのが始まりと言われています。

当時は「京菜(きょうな)」や「平茎(ひらぐき)」と呼ばれていました。

その後、明治25年に川内村の木原才次氏が品種改良の末に新品種の広島菜を作り出すことに成功して、全国に広まることになります。

広島菜の種

広島菜の種です。

広島菜の畑

広島菜は、広島県広島市の川内地区で栽培されるようになりました。川内地区は太田川沿いの沖積平野で、有機質の多い肥沃な地域です。砂土質の粗さが広島菜の栽培に適しています。

広島菜は広島のデルタ地帯の土壌と、地元農家さんの努力で育まれた地域特有の野菜です。

広島菜の栽培

広島菜の畑には、乾燥防止や泥はねを防ぐために「敷き藁」を行います。この藁は、有機質の土壌還元にも役立っています。

広島菜の栽培

広島菜漬ねこしまの広島菜漬は、契約農家さんが丁寧に栽培した広島菜を漬けています。

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広島菜の漬け方・作り方

広島菜の漬け方・作り方

広島菜漬ねこしまの製造工程をご紹介します。

広島菜の漬け方

収穫した広島菜は、衛生的なステンレスのタンクで漬け込みます。広島菜があふれ出しそうです。

広島菜の漬け方

重しを乗せます。ねこしまの広島菜は「荒漬」と「中漬」の2回漬けます。2回漬けることで、しっかり味がつきます。

広島菜の漬け方

一度にたくさん漬けるので、取り出すときはクレーンを使います。

広島菜の漬け方

漬けた後は洗浄工程です。丁寧に洗浄します。

広島菜の漬け方

袋に入れると、広島菜のお漬物の完成です。

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